もしもの時の薄毛治療は名古屋で!

薄毛の原因はその9割が遺伝との見方もあるとか。様々な角度から調べてみました。

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2015年2月15日

AGA治療薬とヘアサイクル。

薄毛の原因としてもっとも多いといわれているのAGA(男性型脱毛症)ですが、ある専門家に言わせると、このAGA、いわゆる薄毛の進行の中でも約9割を占めるのが遺伝的なものからくる脱毛・抜け毛・薄毛現象なのだそうです。

しかし薄毛の9割が遺伝からなどと限定されてしまっては、私たちのような薄毛で苦しんでいる人の日ごろの努力はすべて無駄ということになってしまうのでしょうか。

さらにAGAに効果があるという投薬治療は、髪の成長期(ヘアサイクル)をある程度コントロールすることはできても、ヘアサイクルでもっとも重要な成長期が終わってしまえば、育毛効果や発毛効果は、そこまででストップしてしまい、その後の薄毛改善は見られなくなるというのです。

人間の毛髪は「毛包」と呼ばれる部分でつくられ、「毛母細胞」とともに薄毛改善に重要なはたらきをしてくれる部位ですが、毛包のその一段奥の深いところには「毛球」というのがあり、毛球は毛母細胞と毛乳頭で構成され、この3つが正常にヘアサイクルに同調しながら成長しないと発毛は期待できないと言います。

つまりAGA治療とヘアサイクルと発毛は微妙なはたらきのバランスにあり、この3者を育毛剤などでコントロールしたり、内服薬で是正したりするのは至難のワザだというのです。

それ故に、「いくら育毛剤を使っても効果がない」といったような悪評ばかりが育毛剤メーカーに集中し、薄毛で苦しむ人たちをさらに苦しめるような二重苦に追いやっているのです。

どうにかしてこの窮地を救えないかと編み出された薄毛改善の策に、毛髪の再生医療がありますが、現代における医学的見地では、外科的手術による植毛・移植再生が良いとの方向性にあるようです。

★薄毛治療専門AACクリニック名古屋